食品モニターについて

食品モニターとはどんなことをするのか?、食品モニターのメリット、デメリット、実際に応募してからモニターを開始して謝礼金をもらうまでの流れを説明します。

食品モニターとは

食品モニターには大きく分けて2種類あります。

ひとつは、特定保健用食品(トクホ)の認可のためのモニターで、治験とも呼ばれます。これについては治験モニターのページで詳しく解説します。

もうひとつは食品メーカーや飲料水メーカーの実施するモニターです。企業の新商品や注目商品を実際に食べてみてその感想を答えるものです。アンケートは通常、5〜20問程度で、内容は味やパッケージデザイン、価格についてのが中心です。

通常、食品モニターといった場合は前者は指す場合が多いので、後者のモニターを希望している方は注意した方がいいでしょう。

メリット・デメリット

特定保健用食品(トクホ)のモニターの場合は健康診断を無料で受けることができる場合があります。また、モニター期間中は規則正しい生活を義務付けられますので、生活習慣の改善にもなります。

謝礼も商品モニターに比べると高額です。

デメリットは、モニター期間が長いことです。中には1日で終わるものもありますが、1〜3ヶ月ぐらいかかるものもあります。

食品モニターの流れ

実際に応募してからモニターを開始して謝礼金をもらうまでの流れを説明します。

  1. 食品モニターを募集している企業を探します。応募条件、商品、報酬などから自分に適したものを見つけます。商品モニターに比べると募集情報は多いと思います。
  2. 食品モニター募集をしている企業に応募します。商品モニター同様に人気があるため、ほとんどの場合、抽選になります。モニターする食品によっては簡単な料理ができることを条件に挙げている企業もあります。
  3. 企業からモニターすべき食品が送られてきます。
  4. 実際に飲食して、決められた頻度でアンケートやレポートを企業に提出します。
  5. モニター期間が終了すると報酬が支払われます。
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